陽進堂の医薬品の特徴

原薬から製剤まで品質を厳しく管理

スタートは高品質な原薬生産から

ジェネリック医薬品の製造は、主成分である原薬が原薬工場で生産されるところからスタートします。なお、原薬は、徹底した品質管理のもと、反応、晶析、精製、乾燥、粉砕といった工程を経て生産されます。

反応釜プラント

反応釜プラント

精製釜

精製釜

粉砕機

粉砕機

多様なニーズに即応する生産体制

製剤製造工場に搬入された原薬は電子天秤で正確に秤量・記録したのち、それぞれの製造工程におくられ、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、液剤など、各種剤形の医薬品へと製剤します。製造環境はワンルーム・ワンマシーンの基本にしたがった大変クリーンなものであり、原薬の品質をしっかり確保しながら、混合、造粒、整粒の工程へとすすみます。

混合機器

混合機器

造粒機器

造粒機器

バーティカルグラニュレーター

バーティカルグラニュレーター

多様化する医薬品のニーズに即応するため、あらゆる剤形に応じたバリエーション豊かな機器を完備・駆使し、高い生産力を実現しています。
24時間フル稼働できるロータリー打錠機を導入して大量受注に対応し、錠剤検査機や散剤自動検査機による検査で不良品を除去しています。
また、錠剤を包装するPTP充填室には毎分6,000錠の処理能力を持つPTP充填機を、充填・包装工程においては全自動包装機を導入するなどして、可能な限り自動化に取り組み、製剤の迅速な製品化を推進しています。
なお、製造工程における機器や計器については、定期的にキャリブレーションをおこない、独自の機器管理台帳を整備して、正常に作動しているかをチェックしています。
打錠機

打錠機

コーティング機器

コーティング機器

錠剤自動検査機

錠剤自動検査機

PTP充填機

PTP充填機

ボトル充填ライン

ボトル充填ライン

このように、最新鋭の設備とシステムを見事に融合させた理想的なGMP対応の工場、そして、原薬生産から最終製品製造までの一貫した生産体制が、「本当の意味で最終製品の品質が確保できる」、高品質なジェネリック医薬品の製造を可能にしているのです。